PHANTOM 3 STANDARD 墜落から修理まで その3

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ファントム3スタンダード修理完了

修理進捗の確認

DJIサポートに修理に出した製品は、修理の進み具合をサイトで確認できます。

修理進度状況確認URL:http://www.dji.com/jp/support/repair-trace

上記のリンクからDJI公式サイトの修理進行現状確認のページを開き、ケースナンバーと検証コードを入力すると、修理進行状況確認の画面が表示されます。

ドローン修理

進捗状況は4段階に分けてあり、それぞれの日時も表示されています。

※修理の進捗状況はDJI GOアプリからも見る事ができます。

修理完了

修理続行の意思を返信して数日後、修理品発送を知らせるメールが届きました。

◯◯◯ 様

平素、DJI製品をご愛用頂き誠にありがとう御座います。

◯◯◯ 様より修理のご依頼がありました製品の修理が完了し、お客様のもとへ発送されたことをお知らせ致します。

お客様のケースナンバーは、CAS-876979-K1T◯◯◯となっております。

発送製品の詳細つきましては下記リストをご確認下さい。

追跡番号(佐川急便):402482◯◯◯◯◯◯

交換修理が済んだ機体は佐川急便の代引きで届くので、修理代を代引きで支払って受け取ります。
ここまでが修理の一連の流れです。

今回はDJI JAPANの夏季休業期間と重なってしまったので、二十日間ほどがかかってしまいました。




新しい機体のシリアルナンバー

ファントム3スタンダード修理

左が修理に出した機体で、右が交換された新しい機体です。
ラベルが斜めになってしまっているのが少し気になりますが、シリアルナンバーの変更はなかったので、保険会社国土交通省への連絡はしないで済みました。

機体保険

今回の修理はエアロエントリーの機体保険を使いました。
保険金が口座に振り込まれる前に新しい機体が届いたので、一時的に修理代を立て替える形になりましたが、実質的な出費は送料のみで済みました。
万が一の事故に備えて、賠償責任保険機体保険には絶対に加入する事をおすすめします。

さいごに

新しい機体に交換されたファントム3スタンダードは、修理に出す前と比べてホバリングの安定感やモーターの静粛性などが向上しているように感じられました。
同じ機種なのにそう感じたのは、墜落した機体の総飛行時間が50時間を越えており、モーター等の部品が消耗していたせいなのかもしれません。

ドローンを安全に使い続けるためには、故障していなくても定期的な点検が必要だと実感しました。

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