PHANTOM 3 STANDARD 墜落から修理まで その1

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ファントム3スタンダード墜落

ドローン墜落

ファントム3スタンダードを墜落させてしまいました。

練習での飛行中にモニターに気を取られすぎて、接近していた木の枝に気付かずにプロペラが接触。
プロペラが折れた機体はあっという間に墜落。

完全に自分の不注意でした…

phantom3墜落

約4メートルの高さから地面に叩き付けられた機体は、衝撃でバッテリーが外れ、プロペラが折れてボディシェルも変形していました。

プロペラガードを装着していれば墜落には至らなかったかもしれないですが、後の祭りでした…




ドローン修理

変形して開いてしまったボディシェルの隙間から、内部の基盤が曲がっているのが見えます。

今回の墜落は私有地での練習中だったので、周りに誰もいなくて人身事故にならなかったのは不幸中の幸いでした。

機体に付着した泥やゴミを落として電源を入れてみたら、DJI GOにエラーメッセージの表示はなくモーターも回転しました。
予備のプロペラに交換したらホバリングも出来ましたが、この状態のまま使用するわけにもいかないので修理に出します。

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